小林よしのり「AKBの根幹にして最大の弱点を突かれた事件。守ってやらなければ…」

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   AKB48のファンの評論家・小林よしのり(60)はきのう25日(2014年5月)に起きたAKB48切りつけ事件に26日のブログで触れている。

   「握手会や写メ会は、一部の非常識で悪質なファンからの言葉の暴力が以前から」あり、「メンバーが傷つけられているのを、ずっと心配していた」という。無防備な少女たちを「誰かが常に守ってやらなければならない」とした。

   きのうの事件については「AKBの根幹にして、最大の弱点を突かれた事件」であり、「身体への直接的暴力まで発生したかと暗い気持ちになった」という。しかし、「会いに行けるアイドル」というコンセプトから考えると「握手会なしではAKBは成立しない」と話す。

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