2018年 7月 21日 (土)

ブラジルは遠い「安近短」でスタジアム気分満喫のW杯観戦!ザッケローニ監督お出迎え

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   サッカーW杯ブラジルカップが13日(2014年6月)に開幕する。中谷文彦アナが「ブラジルに行かなくともサッカー気分を満喫できるところが日本国内にあります」と、『安近短』のW杯ポイントを紹介した。

   東京・文京区の「日本サッカーミュージアム」はビルの外壁がジャパンブルーに塗られ、選手の写真が散りばめられている。入るとアルベルト・ザッケローニ監督の等身大のマネキンが出迎える。体つきから表情までそっくりで、皮膚から髪の毛までそのまま。300時間をかけて作られた苦心作だ。

   他にも、「なでしこジャパン」のアジアカップ優勝のトロフィー、2002年W杯のロシア戦の先発メンバー選手人形が円陣を組んでいたりする。中田英寿(背番号7)や稲本潤一(背番号5)らがいて、一人分だけ空いたスペースがある。そこに入って一緒に肩を組むことができるのだ。

日本初戦を巨大パブリックビューイング

   神奈川・横浜の「日産スタジアム」にはスタジアム観戦ツアーがある。フィールドに入れるだけでなく、2002年の日韓共同開催ではここで決勝戦(ドイツ×ブラジル戦)が行われ、優勝したブラジル選手が使ったロッカールームが再現されている。白壁にはロナウドやロナウジーニョが書いたサインがそのまま残されているので、このサインを見るためにブラジルから訪れる人もいるという。

   15日(日)の「日本VSコートジボアール」のパブリックビューイングも予定されている。

   中谷「サッカーを知らなくてもテレビ観戦で盛り上がるポイントは3つあります。第1にチームカラーのユニホームを着て国旗や風船で飾り付けちゃうこと。第2に観戦はパーティ気分で食事もみんなで持ち寄ること。第3にゴールが決まっても近所迷惑にならない程度に弾けましょう」

(磯G)

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