乙武洋匡「W杯応援で分かった日本人って、いろいろだなあ。ひとことで言えない」

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   作家の乙武洋匡氏(38)が6月16日(2014年)のツイッターできのうのW杯コートジボワール戦で見られた「日本人」の様々な行動について触れている。

   渋谷駅前のスクランブル交差点では大挙して押し寄せたサポーターが大騒ぎし、「負けたのに大騒ぎ」と顰蹙を買った。試合の行われたブラジル北東部レシフェの競技場では、日本人応援団が試合後にゴミ集めを行い、その様子を写した写真がネット上で注目された。

   乙武は「負けたのに渋谷のスクランブル交差点で大騒ぎして、冷ややかな視線を浴びているのも日本人。負けたのにスタジアムのゴミ拾いして、賞賛の声を浴びているのも日本人」とした上で、「『日本人とは…』なんて、一概には説明できない」「渋谷で大騒ぎしていた人々だって、もしスタジアムにいたらごみ拾いをしたかもしれないし」と語っている。

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