競泳の入江陵介、悪口ツイートに怒る 「何が楽しいのか…もっと他に楽しい事見つけたほうが良い」

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   競泳選手の入江陵介(24)が6月23日(2014年)、自身に向けられた悪口のツイートに怒っている。

   21日、東京辰巳国際水泳場で行われた競泳ジャパンオープンの2日目において入江は男子200メートル個人メドレーの部で見事優勝を飾った。入江は他の種目も合わせて今大会3冠を達成している。

   しかし、この結果に不満を持つツイッターユーザーがいたようで、入江に対し「八百長か!?」「優勝できたのは萩野(編注:公介)さん、瀬戸(編注:大也)さんが(男子200メートル個人メドレーに)出ていないだけ!」「そんなタイムで優勝して、喜んでいること自体アホらしい」「日本競泳界のレベル下げるのはやめてほしい!」というメッセージをよこした。

   入江は「こんなことばっかいつも書いていて楽しいのですかね。人の悪口言って何が楽しいのか…もっと他に楽しい事見つけたほうが良いですよ。人生一度きりなのに」「競泳界の事悪く言うのだけは許せないよ」と憤っている。

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