コロンビア戦「最高視聴率」52・7%で3試合トップ!まだ望みあったあの瞬間

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   皆さん朝早くから起きていたのか、寝るに寝られず徹夜で観戦したのか、サッカーW杯「日本VSコロンビア」の瞬間最高視聴率はグループリーグ3試合で最も高かった。テレビ朝日が25日(2014年6月)午前5時前から中継放送し、最も視聴率が高かった瞬間は後半の30分と35分で、52・7%だった。1―2でリードされていたが、まだ逆転の望みがあったときだ。

   コートジボワール戦の瞬間最高視聴率は50・8%、ギリシャ戦は43・3%だからそれより高かった。しかし、直後の37分にカウンターからコロンビアに1点をゆるし、これをきっかけに視聴率の急落した。

   平均視聴率は37・4%で日曜日の昼前の試合だったコートジボワール戦の42・6%には届かなかったが、日本テレビが放送したギリシャ戦の33・6%を上回った。日テレ対テレ朝のW杯日本戦の視聴率争いはテレ朝が勝った格好だ。(テレビウォッチ編集部

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