春ドラマ合格点は「花咲舞」だけ!尾野マチ「月9」視聴率1ケタで過去最低

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   サッカーW杯番組とかぶりまくりとなった春ドラマは、終わってみれば池井戸潤原作が視聴率1位と2位、フジテレビ系の名門ドラマ枠「月9」が初めてひとけた台と話題だけは多かった。

   日本テレビ系「花咲舞が黙ってない」は全話平均視聴率16・06%と15%の合格ラインを越えたが、同じ池井戸原作のTBS系「ルーズヴェルト・ゲーム」は14・51%と届かなかった。

   「嵐」対決となった二宮和也主演の日本テレビ系「弱くても勝てます」は9・89%、大野智主演のテレビ朝日系「死神くん」は9・72%と互角だったが、夜11時からの深夜枠ということを考慮すると、大野「死神くん」の健闘が目立つ。

   ショックなのはフジテレビだろう。民放ドラマといえば「月9」なんて言われていた時代もあって、キムタクで34・2%を記録したこともあった月曜9時のドラマ枠で、尾野真千子主演「極悪がんぼ」が9・95%と10%を割ってしまったのだ。2009年の中居正広主演の「婚カツ!」を下回って最低記録となった。(テレビウォッチ編集部

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