2018年 12月 18日 (火)

<もっとたりないふたり>(日本テレビ系)
「南海キャンディーズ」しずちゃんのストーカーだった山里亮太!コンビ組もうと逐一調査…ライバル4人蹴落とし結成

印刷

   人見知り、腹黒、猛獣使いのツッコミ…など共通点の多い南海キャンディーズ・山里亮太とオードリー・若林正恭が、互いに過去のネタ帳を読んで紹介しあった。オードリーは当初はいまとは逆で、若林がボケ、春日がツッコミだったがさっぱり受けなかった。ある時、若林は現在のオードリーのスタイルである「自分は常識だと思っているけど、ハタから見たら非常識」の春日が、「常識」の若林に突っ込むという形を思いつく。

   思いついた瞬間、「本当に売れちゃう」と思っていても立ってもいられず、とりあえず外に出て、出くわした交番に「俺売れちゃうんですよ」と言いに行きたくなるほどだったという。しかし、春日にこの新しいスタイルを告げたら、「どういうことですか」と理解してもらえなかったらしい。

デビュー後もボケ同士でさっぱり売れず…ツッコミ加えて「トリオ」にしようかあ

   山里はもともとのコンビが解散してしまい、ピン芸人「イタリア人」として独立したが低迷が続いていた。そんな時に考えたのがしずちゃんとのコンビだった。しかし、ほかにも4人ほどが狙っていたため、山里はしずちゃんの趣味を調べ尽くして勉強し、コンビ結成にこぎつけたのだという。

   ただ、2人とももともとボケだったのでなかなか上手くいかず、ツッコミを迎えてトリオにする考えもあったが、良いツッコミが余っておらず断念した。ところが、「美容師」というネタで山里がツッコミになったら、ここから上手く行きだした。

   若林も山里もいまの形になる時に、売れることを確信していたというのがなんとも興味深い。番組は27日(2014年6月)に終了してしまったが、是非とも復活して欲しい。(放送6月20日深夜2時08分~)

鯖世 傘晴

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中