2018年 7月 19日 (木)

「ASKA 音楽活動に戻るべきじゃない。戻ったら再犯の可能性」(テリー伊藤)

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   覚せい剤を使用した疑いなどで勾留されていた歌手のASKA被告がきのう3日(2014年7月)午後、保釈された。東京湾岸警察署前には「報道陣がつめかけ、ファンもふくれあがった」(大竹真リポーター)という。

   20人ほどが集まったファンからは「ASKAさま~」といった声が飛び、「早く健康を取り戻してください。『僕には歌がある』ということを思い出して生きてほしい。待ってます」と話していた。

50歳以上の再犯率8割以上

復帰なんていうな

   キャスターのテリー伊藤は、音楽活動の行き詰まりからクスリに手を出したASKAは音楽活動、芸能界という環境を変えるべきだという。「50歳以上の覚せい剤再犯率は8割以上という事実があるんです。音楽活動に戻ったら、苦しみながら再犯する可能性が高いですよ。周りの人も生半可に(ASKAを)復帰させたいとか言っちゃダメですよ。それがまた彼を苦しめることになる」「彼が今後、幸せかどうか。芸能界にないほうがいい幸せだってたくさんあるんですよ」

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