小林礼奈、初めて屠畜場へ行く 「電気ショックで倒れ一瞬で…」

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   今月から養豚場で働き始めた元タレントの小林礼奈(あやな=22)が7月10日(2014年)のブログで屠殺場へ行ったと報告している。屠畜場の見学は「働きはじめてから、ずっとお願いしてた」という。

   小林は元AKB48・前田敦子(22)のモノマネで知られていたが、養豚場で働く希望を捨てきれず、1日に芸能活動の休止を発表した。

   10日のブログ記事の前半には「順番が来ると、電気ショックで倒れ、一瞬で心臓から喉にかけて引き裂かれました」「皮をはいだり、真っ二つに割ったり、ベロを出したり」「命のなくなったブタはただの肉になっていました」と屠畜の過程が詳細に記されている。

   後半には「一部始終」を見た自身の感想が綴られている。「アニメや映画の、世界に自分が間違って入ってしまった。とか、それくらい非日常」「あの光景は夢なのかな、と思ってしまう」と打ち明けた。

   ちなみにその日は「家帰ってから、また豚肉食べた」という。

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