相葉雅紀ちゃん「おまえはエリートだけど…」知念侑李に話し始めたジャニーズJr.苦労話

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   「相葉マナブ」(テレビ朝日系よる6時)で、相葉雅紀は究極の玉子焼きや親子丼などを作ったり、オリジナルフライパンなど自慢の逸品を作ったりしてきた。今度は趣向を変えて、ひらめき勝負のクイズに挑戦した。題して「頭の体操で脳を活性化させろ!」。知識不要、とんちの効いたクイズにチャレンジする。

   一緒に問題を解くのは、お笑い芸人のカンニング竹山とビビる大木、ゲストとして、嵐の後輩グループ「Hey! Say! JUMP」の知念侑李だ。

先輩グループのバックダンス掛け持ち

   クイズは反射神経抜群の知念が快調に正解を続ける。相葉ちゃんは想定外の珍解答を連発する。「人に物事を教えるのが上手な県は?」では、英語が浮かばず「高知( コーチ)」と出てこない。

   相葉ちゃん、クイズに飽きちゃったのか、知念がジャニーズJr.としての下積みも積まず、レッスンも受けず、雑誌取材など華やかな表舞台を歩いてきたことを聞くと、知念を「エリート」扱いし始め、自分の新人時代はKinKi KIds、V6、TOKIOらのバックで踊ったという話を始める。

   当時はJr.のメンバーも少なく、30~40人しかいなかったため、全員が先輩グループのすべてのコンサートの振付けを覚え、掛け持ち出演したのだという。

   大木「相葉ちゃん、ちゃんとやってたの?」

   相葉「いろんなコンサートで、わけわからなくなるから」

   窮余の策として、相葉ちゃんは靴下の中に香盤表を入れて出番や曲目、振付けなどを確認しては本番に臨んでいたという。

   竹山「意外とジャニーズって苦労するんだね」

   相葉「そうですよ。ジャニーズって苦労するんですよ」

知央

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