台湾旅客機「台風10号」に巻き込まれ墜落!着陸やり直し失敗して民家激突

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   昨日23日夜(2014年7月)、台湾・高雄を出発した「復興航空」の58人乗りのプロペラ旅客機が目的地の澎湖島の空港近くで墜落し、民家に突っ込み炎上した。48人が死亡したと見られる。民家の5人も病院に搬送されたが命に別状はないという。

強風にあおられ操縦不能に?

   現地は台風10号の影響で雨風が強く視界も悪かったそうだ。事故機は空港への着陸態勢に入ったものの着陸を失敗し、管制に着陸をやり直すと伝えた。

何があった?

   司会の加藤浩次「もう1回着陸をやり直そうというところで交信が途絶えたそうです。このとき何が起きたと考えられますか」

   航空評論家の青木謙知氏が解説した。「この飛行機は70人乗りクラスの小さな旅客機で、重さが軽いんです。なおかつ台風で強い風が吹いていたので、着陸をあきらめて上昇するときに、あおられるような風の影響を受けて、バランスを崩したということが考えられますね」

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