2018年 7月 24日 (火)

くるり・岸田繁「フェスのためのフェスが多すぎる。ミュージシャンの顔が見えない」

印刷

   ロックバンド「くるり」のボーカル・ギターを担当する岸田繁(38)が8月11日(2014年)、いまどきのフェス(編注:バンドやミュージシャンを集めて行われる野外コンサート)についてツイッターで語っている。

   10日に夢の島公園陸上競技場(東京都江東区)で行われたフェス「WORLD HAPPINESS 2014」に参加した岸田は「ミュージシャンが音楽を演奏するそのアティチュードに敬意のあるフェスだった」「若手もベテランも、とてもいい演奏をしていた」と感想を記した。

   しかしその後、「逆説を言うと、(現在は)フェスをやるためにやってるフェスが多すぎる」と問題提起、「ミュージシャンの顔が見えないフェスは、出演する側から言わせてもらうと、つまらねぇ」と語った。

   このツイートに「かっけぇです」「見る側ですが、すんごくわかります!いいフェスは少ないです」など賛同の声が集まっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中