くるり・岸田繁「フェスのためのフェスが多すぎる。ミュージシャンの顔が見えない」

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   ロックバンド「くるり」のボーカル・ギターを担当する岸田繁(38)が8月11日(2014年)、いまどきのフェス(編注:バンドやミュージシャンを集めて行われる野外コンサート)についてツイッターで語っている。

   10日に夢の島公園陸上競技場(東京都江東区)で行われたフェス「WORLD HAPPINESS 2014」に参加した岸田は「ミュージシャンが音楽を演奏するそのアティチュードに敬意のあるフェスだった」「若手もベテランも、とてもいい演奏をしていた」と感想を記した。

   しかしその後、「逆説を言うと、(現在は)フェスをやるためにやってるフェスが多すぎる」と問題提起、「ミュージシャンの顔が見えないフェスは、出演する側から言わせてもらうと、つまらねぇ」と語った。

   このツイートに「かっけぇです」「見る側ですが、すんごくわかります!いいフェスは少ないです」など賛同の声が集まっている。

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