金爆・鬼龍院、氷水の代わりに墨汁かぶる 「僕は寄付をさせていただきます」

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   「ゴールデンボンバー」のボーカル・鬼龍院翔(30)は、難病の治療支援を目的としたチャリティー運動「アイス・バケツ・チャレンジ」で氷水をかぶらなかったことを8月22日(2014年)のブログで動画とともに明らかにした。

「僕は指名をせずに止めたいと思います」

   アイス・バケツ・チャレンジは筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療研究への支援を目的に行われているチャリティー運動。バケツに入った氷水を頭からかぶるか、100ドルを寄付するか、その両方を行うかを選択し、次の3人を指名するルールだ。国内外の著名人が多数参加している。

   鬼龍院は、「氣志團」綾小路翔(35)から指名を受けたものの、「何だか形容し難い違和感を感じたのも事実です」と打ち明ける。そして「自分なりに考えた結論」として動画を公開した。

   そこでは、全国ツアー中であることを説明し、「風邪をひいてしまってはいけないと思ったので、氷水はかぶりません。すいません。寄付をさせていただきます。申し訳ないです」と繰り返し謝罪した。しかし、「パフォーマーのはしくれとして、温かい墨汁をかぶらせていただきます」と宣言。バケツいっぱいの墨汁を頭からかぶり、「濃いね。夏の墨汁は濃いね」とあえいだ。次の3人の指名について、「僕は指名をせずに止めたいと思います」と話し、最後まで墨汁をぬぐうことなく動画を締めくくった。

   ブログには、「デリケートなことなので賛否両論あるかと思いますが、僕が出した結論です。東京に帰ったらすぐ寄付させて頂きます」と書いている。

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