2020年 12月 4日 (金)

「蛇落地悪谷」と呼ばれていた広島・土石流被災地―蛇が降るような大雨たびたび

スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

川の氾濫避けて山側にベッドタウン

   不動産業の男性は、川の堤防決壊で水害に見舞われたことで「川を避けて山側に宅地開発が進んだこと」をあげる。やがてベッドタウン化し、これにますます拍車がかかった。「山から水が出ることはあったかとかもしれませんが、あまり認識されず、山より川の方が怖いと考えられてきました」という。100年以上起きなかった土砂災害より、頻発する川の氾濫を目が向いたともいえる。

   司会の小倉智昭「地名にはいわれがありますからね。最近は緑とか幸せとかの明るい地名にします」

   梅津弥英子アナ「イメージをよくしたい気持ちも理解できますけど…」

   菊川怜キャスターは「不動産価値の問題もありますね」と考え込む。

   コメンテーターの中江有里(タレント)「先人の伝えを実感をもってつないでいく難しさ。そこは考えないといけませんね」

   安田洋祐(経済学者)の「今回の災害で次の災害を防ぐ方向にいってほしい」という言葉がみなの気持ちを語っていた。

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中