広島「土砂災害の避難所暮らし」1300人どうなる?来週から新学期で退去か…

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   広島市のベッドタウンを襲った大規模土砂災害の捜索・救助作業は、雨の心配がなくなった25日(2014年8月)には急ピッチに進み、25日現在で死者は58人、行方不明は28人となった。広島市では、行方の分からないこの28人の氏名、住所、年齢、性別をホームページで公表した。

広島市は公営住宅無償貸出し

   現在1300人以上が避難所生活を送っている。25日には安倍首相が被災地を視察し、訪れた避難所で「早く復興をお願いします」と話し、激甚災害指定の手続きを急ぐ方針という。

眠れる場所

   広島市は公営住宅157戸の無償貸し出し(期限は6か月)の受け付けを26日に締め切るが、25日現在で200人の応募があった。入居希望者が重複する場合は抽選で決めるという。被災者は「抽選に外れたらと思うとすごく不安です」という。

   司会の加藤浩次「安心して眠れる場所を確保してあげたいですね」

   避難所にあてている学校はあと1週間で新学期が始まる。不足分をどうするのかメドが立っていない。

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