島田紳助の全面敗訴確定!「週刊現代」関連記事―芸能界復帰に冷や水

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   元タレントの島田紳助が『週刊現代』(2011年10月15日号)の記事を事実無根だとして告訴していた裁判で、最高裁判所第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は27日(2014年8月)までに上告を退ける決定をした。週刊現代は「京都市内の不動産取引で島田が暴力団組員を同席させて交渉した」と書き、二審の東京高裁は記事を「事実と判断することが可能」とした。最高裁決定で島田の全面敗訴が確定する。

   島田は決定の前日、大阪市内で開かれたイベントに出演し、「芸能界復帰は1000%ありません。いや、2000%ない」と語ったが、漫才のぼんちおさむに突っ込まれると、「(おさむは)兄さんですが、3年休んでいても俺の方がおもろい」とやり返した。この「3年休み」発言が注目されている。芸能関係者はこういう。

「あそこは『芸能界を卒業してから3年もたつのに』というべきところでしょう。『3年休んで』ということは、本人は卒業したつもりはなくて、休んでいるだけという意識なんじゃないですかね。いずれ復帰しようと本気で考えていると思いますよ。吉本も待ってることだし…」

   しかし、暴力団との関係を最高裁でも「認定」され、復帰計画は冷や水を浴びせられた格好だ。(テレビウォッチ編集部

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