「野口五郎」ふるさと岐阜・美濃で世界的ギターと「うなぎ、おいし~」の旅

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朝だ!生です旅サラダ(朝日テレビ系8月30日あさ8時)>歌手の野口五郎さんが岐阜を訪ねました。「年に1回は帰ってるけど、観光したことなかったんです。今回行って、あらめていいところだなと感じました」

   五郎さんの故郷は岐阜県美濃市ですが、その前に可児市に寄ります。世界的に有名なアコースティックギターのメーカー「ヤイリギター」に顔を出すためです。エリック・クラプトンやポール・マッカートニーも愛用していて、五郎さんも7年前に作ってもらっています。

「今までのギターは僕がギターに合わせてた。これはギターが僕に合わせてクくれるんです」

   愛用の1本を作ってくれた小池健司さんと再会し、五郎さんは思わず「私鉄沿線」を披露です。

    まだ、美濃市には行きません、お次は関市。ここには「どうしても食べたいものがある」。それはうなぎ。関市には30軒近くの鰻屋があり、そんな中から五郎さんが選んだのが「うなぎの辻屋 本店」でした。江戸時代の創業で、市内では最も古いうなぎやさんです。関市のうなぎは蒸さずにそのまま焼くもので、五郎さんはうなぎ上丼(3190円)を選びました。

「これ食べると故郷思い出しますね。うなぎおいし~」

   すかさず女将の加藤計子さんが「それ、うさぎやわ」

   だから、ダジャレなんですってば…。

美濃紙で作ったタオルや洋服

   さあ、いよいよ故郷の美濃市へ。関駅から長良川鉄道で10分ほど。美濃市は「うだつの上がる町並み」として重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。その町並みを歩いてると、子供の頃によく買い物をしたという肉屋「喜楽精肉店」を発見。ここの名物「うだつコロッケ」を頬ばった五郎さん、「うめぇ~。懐かしい」

   美濃市は和紙でも有名で、1300年の歴史を誇る「みの紙舞」を訪れました。タオルや靴下、洋服も和紙で作っています。紙は水に弱そうですが、店主の市原慶子さんは「細く切って、こよりの状態にして糸にするので水に濡れても大丈夫」と話します。

   美濃市の蕨生地区では「ますの家」のしし鍋(3780円)を堪能しました。みそ仕立ての鍋をつつきながら、「ひさしぶりの故郷。こころが温まりました」

   長良川沿いの岐阜はすでに朝夕はめっきり涼しくなってきています。しし鍋、いいんじゃないですかあ。

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