2018年 5月 25日 (金)

友近「掟破り」のマスコミに怒り 「相手の気持ちがわからない人って嫌。ほんまに気をつけてくださいね」

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   お笑い芸人の友近(41)が8月30日(2014年)から9月2日にかけ、自身の扮する「自称大物演歌歌手」水谷千重子のブログ内でマスコミへの怒りを爆発させた。

   30日、「スポーツ新聞にもの申す」というエントリーで11月開催の「(友近)単独ライブ」に関する情報をある新聞が情報解禁前に記事化したと報告。「私達サイドは解禁までにいろいろ準備を整えていたのにフライングしました。そちらのスポーツ新聞の都合のようです」と失望の色を隠せない。「私が一番お世話になってる」というお笑い芸人・バッファロー吾郎A(43)が記事中で単独ライブの出演者にクレジットされていないことにも怒っている。31日、「千重子」の口を借り、そのスポーツ新聞が「サンスポ」であると明かした。

   そして2日、同じ記事の「関西版」で「使用しないでくださいという写真」が使われていたと報告する。「解禁日破るわ、使用禁止写真使うわ、バッファロー吾郎Aさんがメインなのに、出演者メンバーに掲載してくれてないわで、ホンマ怒りがまたぶり返しましたわ!!」「せっかく時間さいて記者さん取材してくれたんなら、約束ごとは守りましょ!」「相手の気持ちがわからない人って嫌」と怒りをぶちまけた。ブログの最後で「サンスポ」に対し、「ほんまに気をつけてくださいね」と警告している。

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