行き過ぎ円安!株価上がっても暮しむきダウン...物価上昇に消費税追い討ち

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   外国為替市場で急激な円安が進み、きのう18日(2014年9月)の東京市場では約6年ぶりの1ドル108円台後半となった。「この1か月の間になんと6円も円安ドル高が進みました」(井上貴博アナ)

   この円安で日経平均株価は1万6000円を回復したが、エネルギー価格などが上がり中小企業や家計にはダメージとなってきた。

輸入原材料値上がりで苦しい中小企業

   TBSの牧嶋博子解説委員はこう解説する。「輸入食品とかみんな値上がりしてますし、石油が上がればガソリンや電気が上がって、家計にはすごく影響がでると思いますね」「消費税が上がって、物価も上がっていると、お財布から羽根が生えたようにお金が消えていく。スーパー行くと『あれ、こんなに買ったかな?』と思うほど、物価が上がってる実感がありますね」

株価で測れない

   キャスターの齋藤孝「中小企業、輸入関係が苦しくなっていますよね。株価が上がってるわりには一般の人の生活にそれが反映されてない。株価を上げれば経済いいだろうという論理には、もうならなくなってきている」

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