2018年 7月 20日 (金)

デング熱ようやく下火!?気温下がって蚊もダウン...来年大発生の心配ないか

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   デング熱の国内感染者8人から採取された遺伝子配列が一致したことが分かったと、朝日新聞の記事を紹介した。患者の9割ほどが東京・代々木公園に行っていて、やはりここから感染が広まった可能性が強い。ただ、気温が下がって蚊の活動は低下している。

ひと安心

   井上貴博アナ「今年はひと安心できそうですが、来年以降、同じことが起きないための教訓となると...」

   潟永秀一郎(「サンデー毎日」編集長「去年の外国人観光客は1000万人超えています。これからは感染症が入る前提で準備をしなければいけないでしょうね。しかし、逆にじゃあ外国人との交流イベントを中止しようみたいのは、東京五輪に向けて開かれた都市をつくるのに逆効果となってしまう。行政はきちんと準備をして対応するしかないですよ」

   キャスターの齋藤孝「たとえば、蚊のおさまる秋頃にやるとか、いろんな考えがあると思いますね」

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