2018年 7月 16日 (月)

今世紀最強クラス「台風19号」12日沖縄、13日九州、14日紀伊半島上陸

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   秋の行楽シーズン真っ最中だというのに、3連休に最悪のスーパー台風が日本列島を直撃しそうだ。10日(2014年10月)午前には沖縄に向けて北上中で、気象予報士・尾崎朋美の予想では、あす11日に沖縄で影響が出始め、最大風速45メートルが吹くという。12日未明に沖縄に最接近し、13日に九州に接近、14日には紀伊半島付近に上陸して日本列島を縦断する可能性が高いという。

最大瞬間風速70メートル

   19号は9日のピーク時に中心気圧は900ヘクトパスカルまで下がった。900まで下がったのは、2000年以降に発生した349個の台風のうち、10年(895)、12年(900)、13年(895)と今回の4回だけだ。10日午前3時の中心気圧は920ヘクトパスカル、最大風速50メートル、最大瞬間風速70メートルと依然強い勢力を保ったままだ。

勢力保ったまま

   司会の夏目三久「この勢力を保ったままって考えられますか」

   尾崎「日本に近づくときは、勢力はもう少し弱くなる見込みですが、それでも非常に強い勢力で接近し縦断する可能性が高くなっています」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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