2018年 7月 17日 (火)

小渕優子「選挙区有権者にワイン」はヤバイよ!公職選挙法一発アウト

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   小渕優子前経産相が自身の写真入りカレンダーやワインを地元で有権者に配布していたとされる疑惑で、けさ22日(2014年10月)の「モーニングバード!」で選挙区内の有権者男性が、小渕事務所からワインをもらったと証言した。男性はおかしいな、怖いなと思って、飲まずに取っておいたという。そのワインの実物(赤・白)がスタジオに登場した。

もらった男性が保管の「赤白セット」スタジオに登場

   小渕側はおとといの辞任会見で選挙区内にワインを配ったことはないと否定していて、話が食い違っている。公職選挙法では選挙区内の有権者にいかなる利益供与も禁止されている。

辞任ですまない?

   萩谷順(法政大学法学部教授)「うちわとかカレンダーは経済物的な価値がどれほどか、処罰するほど違法かどうかというのは微妙で、検察庁が判断するわけですが、ワインは一発アウトですね」

   司会の羽鳥慎一「となると、大臣辞任という問題だけじゃなくなるということですか」

   「公職選挙法で裁判で有罪になれば公民権停止、選挙に出られなくなることもありえます」

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