竹田恒泰「サンゴ密漁船は自衛隊投入。とりあえず誘導弾で一隻沈めろ」

印刷

   明治天皇の玄孫(やしゃご)で憲法学者の竹田恒泰(39)が11月7日(2014年)、小笠原諸島や伊豆諸島の近海で赤サンゴを密漁する中国船を撃沈するべき、などとツイートした。

   当初、「神風が吹いて、中国密漁漁船を打ち払ってほしいと思っていたら、本当に台風が来た。これは神からの警告」とした上で、密漁を続けるのであれば「一隻残らず沈めて欲しい」と語った。

   次のツイートでは「自衛隊を投入すべきではないか」「とりあえず誘導弾で一隻沈めておいて、『誤爆です』と中国に平謝りをするのは効果あり」と具体的な戦略を述べ立てた。

   ツイートの最後で「目の前で一隻沈められたら、中国漁船はもう二度と日本で密漁はしないだろう」と...。大丈夫かいな、こんなこと口走って。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中