よしもとばなな「『マッサン』の脚本家は大学の同級生なんです。粘り強い苦労人」

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   作家のよしもとばなな(50)が11月11日(2014年)、NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」の脚本を担当する羽原大介氏(49)についてツイッターで触れた。

   よしもとと羽原氏は日本大学芸術学部時代の同級生だという。「大介くんはいつも優しくて、なんだか得体の知れない私にもにこにこしてくれて、私が仕事でがんばっているとき、芸能人マネージャーしたりつか(編注:こうへい)さんのところにいたりしてすごい苦労してたのにいつも応援の声を伝えてくれた」「粘り強く脚本家になった人」と振り返った。

   その後、羽原氏の脚本の特徴について「ある地点から突然に全部の伏線が花開いて、人物が生き生きしだす」「人物造形がハンパなくきちんとしているから、どんなできごとにも土台があるし、安心して観られるのにひとひねり深い展開になる」と評した。

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