「ジュラシックワールド」予告編!人間と共存の恐竜VS新種悪逆恐竜

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   映画「ジュラシック・パーク」シリーズ4作目にあたる最新作「ジュラシックワールド」のトレーラー(予告編)が25日(2014年11月)に公開され、動画サイトのYouTube(ユーチューブ)では他のトレーラーとはケタ違いの爆発的な再生数の伸びを記録している。

ネットでは「楽しみ」「いや、もうマンネリ」

   映画の舞台は1993年の第1作目から22年後という設定である。恐竜たちの反乱で再起不能に陥ったかと思われたジュラシック・パークは再建を果たし、いまや人気テーマパークになっている。トレーラー映像でもパークが大勢の来園者で賑い、観客がイルカショーならぬ恐竜ショーに興じる様子などが紹介されている。

   ところが、人間の遺伝子操作(ハイブリッド)によって誕生したインテリジェントでスピーディかつ残虐な「新種」の恐竜が、例によって問題を引き起こす。一方で、恐竜が人間と一緒に出動するような映像があることから、人間サイドの恐竜と反乱恐竜との対戦も示唆されている。

   視聴者から「楽しみ」「待ちきれない」といったコメントが寄せられるなか、思いのほかネガティブなコメントが多く、そのことを指摘するコメントも見られた。「恐竜はやることがいつも同じで、バラエティーがない」「また恐竜をつくって、危険な目に遭うわけ? いい加減、学ばないのかね」などといったマンネリ批判や、「CGのできが悪い。進化していない」「1作目のほうがリアルに見える」といった映像面への批判的意見が主なものだ。

   なお、パークの開園(公開)は2015年7月の予定。第3作に続き、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮をつとめる。クリス・プラット主演で、監督はコリン・トレボローとなっている。

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