2018年 8月 16日 (木)

歴史的建造物にショーウィンドウNG!「京都市」条例違反で復元の行政代執行

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   京都市はきのう11日(2014年12月)、条例で歴史的建物を保存すると定めている地区の雑貨店が建物の塀部分を無許可でショーウィンドウに改造したとして、元に戻す行政代執行を行った。この店は自転車などの針金細工を販売する「Happy Bicycle」で、昨年7月にオープンした。人気のあるお店で、フジテレビでも紹介したことがあるそうだ。

   笠井信輔ニュースデスク「ステキなお店で、外観も『エッ!?』っていう感じではない」

針金細工のショップ

   針金職人兼店長のハイメ・ロペスさんは周囲にもショーウィンドウを設けた店がたくさんあると主張し、「なんで平等にしないのか。ほんとに悲しい」と怒っている。

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   たしかに周囲にはショーウィンドウのある店がいくつかある。ただ、それらはもともと建てられたときから「店舗」であるため、ショーウィンドウがあってもOKなんのだそうだ。ロペスさんの店はもとは住宅だった。ショーウィンドウをつくったのは以前の借り主で、ロペスさんは条例違反とは知らかったのが真相だそうだ。

   キャスターの菊川怜「(塀に戻した)費用はどうなるんですかね」

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