飲食店トイレ「扉開けたら外だった!」女性9階から転落死

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   先週12日(2014年12月)早朝、東京・新宿区の歌舞伎町の9階建て雑居ビルから女性が転落して死亡した。亡くなったのはアルバイト佐藤彩香さん(22)で、転落直前まで9階の飲食店にいたが、午前4時半ごろにトイレに行ってから戻らず、店員らが探していた。佐藤さんは9階トイレの個室から転落したと見られている。

非常階段取り外したしたまま

   9階のトイレの個室内には外に通じる扉があったが、開けて外に出たら「床がない」という危険な扉だった。扉のカギは内側から開けられるものだった。扉の手前には約1メートルの高さに転落防止用と思われる鉄製のバーが渡してあったものの、カギを開けバーを越えて外に出ると、そのまま地面まで転落してしまうことになる。

思わず開ける

   ほかのテナントの話によると、このような扉は各階にあり、かつては非常階段に通じていたらしいが、現在は階段はないという。9階以外の扉は開かないように工事されていた。

   司会の小倉智昭「酔っててトイレなんか入ったら、内側から鍵かけるから、思わず(非常階段のほうを)開けて出ちゃうってことだって十分考えられるよね」

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