「ふなっしー」加藤浩次にリベンジ相撲対決!無名時代に投げ飛ばされ脳震とう

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   わけのわからんハイテンションと饒舌で、ゆるキャラのイメージを変えた「ふなっしー」が久しぶりに「スッキリ!!」に登場した。かつて、司会の加藤浩次に相撲で挑んでぶん投げられたことがあり、そのリベンジというふれこみだったが...。

「修行してきたっしー」

   いつもの奇声を発して現れた「ふなっしー」は「加藤さんに投げられてから眠れない日が続いた。修行してきた」と挑戦状をたたきつける。加藤は「おれ、いまアキレス腱切れてるからさぁ」と尻込みする。それはウソだが、「相撲はもう決まったでしょう、前回で」

結構きたよ

   それは去年の2月11日の放送だった。キャスターのテリー伊藤のハッケヨイで突進した「ふなっしー」はひと叩きで転がされてテーブルにぶつかった。「軽く脳しんとうなっしー」にスタジオは大爆笑となった。

   これが「ふなっしー」の運命を変えた。8月6日にあった「ご当地キャラ総選挙2013」で、関東地区代表で出ていた「ふなっしー」が「Top of キャラ」に選ばれたのだ。「ふなっしー」は他のゆるキャラにはできない、当意即妙のおしゃべりと体を目いっぱい使ったパフォーマンスで人気者になり、バラエティーやイベントにひっぱりだこになった。

カメラ回ってなくても同じテンション

   久しぶりの再会で加藤は、「どうでしたか、この2年間は」

   ふなっしー「ただのナシにいろんなことをやらせるなしー」

   加藤「一番過酷だったのは?」

   ふなっしー「24時間かけてアメリカへ移動して、朝5時について、川へ突き落とされたのがいちばんよわったなしー」

   キャスターのテリー伊藤「水圧で体が細くなってた」

   加藤「ここまでなるとは思ってなかったでしょう」

   ふなっしー「スッキリの加藤さん、テリーさん、皆さんのお陰で」

   加藤「今後やりたいことは?」

   ふなっしー「みんなが喜んでくれることはなんでも」

   テリー「映画の主役になる可能性もある」

   ふなっしー「きゃー」

   加藤「カメラ回ってないところでも同じキャラなんですよ。だらっとしてることがない」

   というわけで相撲の対戦。「きゃー」と叫びながらもみあうこと10秒余り。最後はまた加藤が投げて勝った。加藤は「結構きました」という。ふなっしーの顔には加藤の手形がついていた。

   最後にもうひとつパフォーマンス。なにかと思ったら、きょう発売の「うきうきふなっしー」というDVDの宣伝だった。「梨空レインボー」を1曲踊りながら歌ってみせた。

   加藤が「完璧な口パクだったね」(爆笑)

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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