2018年 11月 18日 (日)

紅白歌合戦「審査員」にタモリ、黒柳徹子...31年前の司会チーム

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   NHK紅白歌合戦のゲスト審査員が発表された。タモリ(タレント)、黒柳徹子(タレント)、阿部寛(俳優)、井上真央(俳優)、尾上松也(歌舞伎俳優)、中園ミホ(脚本家)、仲間由紀恵(俳優)、蜷川実花(写真家・映画監督)、山中伸弥(京都大iPS細胞研究所長)の9人だ。

   タモリと黒柳は1983年の第34回の司会チームだ。タモリが総合司会、黒柳が紅組司会(白組は鈴木健二アナ)だった。31年ぶりにそろって紅白出演というわけである。阿部寛は映画「ふしぎな岬の物語」で主演の吉永小百合の甥役を演じた、吉永の『代理出席』といったところだろう。

   中園ミホと仲間由紀恵はヒットとなったNHK朝ドラ「花子とアン」の脚本と蓮子さま、井上真央は来年の大河ドラマ「花燃ゆ」の主演で、このあたりはお約束の人選だ。

   意味深なのが山中所長だろう。理化学研究所の小保方晴子元研究員のSTAP細胞騒動で一時はiPS細胞は抜かれたとも報じられたが、iPS細胞から作った網膜細胞の移植が行われ、さらに「STAPは存在しない」ということになって再び脚光を浴びている。「やっぱりiPSだよね」というNHKの埋め合わせか。(テレビウォッチ編集部

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