時代劇衣装の東山紀之にこんこんと説教された松潤「怖かったですよ。ちょんまげですもん」

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<嵐にしやがれ(日本テレビ系1月10日よる10時15分)>大先輩の東山紀之がゲストとあって、嵐の面々は緊張気味だ。まずは仕事にも後輩にも厳しい東山のエピソードが語られる。

   15歳の松本潤が大ベテランの森光子とドラマで共演した時のことだ。松潤は台本そっちのけで漫画「少年ジャンプ」を読みふけっていたという。そのため、本番で長台詞がうまくしゃべれず、20テイクもやり直すメタメタぶりだった。

   森が東山に松本に注意するよう厳命を下した。東山は歌番組出演のためNHKの楽屋にいた松潤を呼び出し、こんこんと説教したという。

ちゃらんぽらんだった15歳のころ・・・

   松潤「そうです。僕、すっごい憶えてますもん。ま、僕、怒られた側なんで本当に憶えてます」

   東山は大河ドラマの扮装のまま駆けつけていた。

   松本「その衣装でバーッと来て、ガチャッってドア開けて、『おい、松本いるか』って言われて。はいって外に出てって、ずーっとこの状態(直立不動の姿勢)で、ちょんまげの人にずーっと説教されて(笑)。すみません、すみませんて謝ってたんだよ」

   東山「そりゃ怖いね(笑)」

   松本「もう強烈ですよ」

   大野智「言われたことも憶えてるの?」

   松本「憶えてる。いや、でも俺が本当に悪いんですけど、それは漫画読むんなら、台本もっとしっかり読めって いう至極まっとうなご意見です」

   いまではストイックと評されるほど何事にも真摯な松潤だが、東山のお説教の効果は絶大だったようだ。

知央

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