NHK朝ドラ今年後半「あさが来た」江戸~大正を走り抜けた女性実業家!日本女子大も設立

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   NHK連続テレビ小説の今年の後半は、江戸時代から大正にかけて活躍した女性実業家・広岡浅子をモデルにした「あさが来た」に決まった。広岡は明治維新の約20年前、京都の豪商の家に生まれ大阪の両替商に嫁いだが、夫は陽気で人はいいが商売には興味がないという大阪商人の旦那の典型で、浅子は夫に代わって事業を切り盛りする。

   九州で炭鉱事業を起こし、銀行を経営し、後に大同生命となる保険会社を創業、日本最初の女子大学・日本女子大を設立した。現役を引退してからは、別荘のあった静岡・御殿場の二の岡で若い女性を集めた合宿勉強会を主催した。この勉強会にはNKH朝ドラ「花子とアン」のヒロイン村岡花子も参加していた。

   座右の銘は「九転び十起き」だったというからすごい。

   ドラマのストーリーは浅子の「十起き」ぶりとともに、それを黒子として支えた夫の夫婦愛が中心になる。はじめの5~6週間は江戸時代なので、朝ドラとしては初めて「ちょんまげもの」となる。9月28日(2015年)スタートで、出演者については2月にオーディションを行い3月に決定、5月に撮影開始の予定だ。(テレビウォッチ編集部

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