大韓航空「ナッツ姫」懲役3年の求刑!街の声「短すぎる」「また特別扱いか」

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   韓国のナッツリターン事件で航路変更など5つの罪に問われている大韓航空前副社長の趙顕娥被告(40)の第3回公判が20日(2025年1月)、ソウル西部地裁で行われ、検察側は懲役3年を求刑した。

   この日の公判では、趙から飛行機を降ろされたチーフパーサーのパク・チャンジン事務長が証言台に立ち、次のように怒りをぶちまけた。「まるで獣が餌を探すように牙をむき出しにして、怒鳴りつけながら部下に暴行を加え、私の話をまったく聞こうとしなかった。仕事する権利、自尊心を屈辱的に踏みつぶされ、封建時代の奴隷のように一方的な犠牲のみを強要されました」

判決は「執行猶予付き」の予想

   経済だけでなく、政治や社会も牛耳る財閥に対する国民の反感は強く、3年の求刑に対しても、「私は短いと思う。最低でも5年は必要」(若い女性)、「とても軽いと思う。財閥だから特別扱いなのか」(中年男性)という声が強い。

関心ないよ

   韓国の法律に詳しい高初輔弁護士は「懲役3年というは、執行猶を付けることが可能な最長の期間です。執行猶予が加味された妥当な求刑と思います」と話す。

   腹は立てても激怒はするなという教訓を残した事件だったが、司会の小倉智昭に言わせると、「われわれの生活にまったく関係のない、どうってことのないニュースだったけど、中江さんなんかはこのニュースどう見ていましたか」

   コメンテーターの中江有里(女優)「もうだいぶお腹いっぱいになっています」

   そう、なんだか出てくる人、出てくる人が極端すぎるんだよなあ。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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