「シンクロナイズド」初の男子日本代表は安部篤史「ウォーターボーイズに触発された」

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   シンクロナイズドスイミングが今夏(2015年)の世界水泳から大きく変わる。男女のペアで演技する「ミックスデュエット」という種目が追加され、公式大会としては初めて男子が参加できることになった。

水中パフォーマンス集団所属の32歳

   きのう15日(2015年2月)にミックスデュエットの日本代表選考会があり、代表の座を目指して男子5人、女子2人がそれぞれソロで演技を披露した。男子代表の選考には14歳から45歳までの幅広い年齢の選手が参加し、優勝したのは安部篤史32歳で、代表選手に選ばれる可能性が高い。

将来は男子団体

   安部は約10年前に映画「ウォーターボーイズ」に触発されてシンクロを始め、現在は水中パフォーマンス集団に所属している。「今までショーという舞台でシンクロに携わってきたが、そこでのパフォーマンスや表現力を自信にかえていきたい」と話す。

   司会の加藤浩次「将来は男子団体みたいな競技もできるかもしれないですね」

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