札幌で突風!飲食店看板が通行女性直撃・渋滞―「いきなりバーン」(目撃者)

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   きのう15日(2015年2月)午後2時前、北海道・札幌市で飲食店の看板が落下して女性(21)を直撃した。飲食店が入るビルは4階で、落ちた看板は横150センチ、縦30センチ、重さ20キロもあった。女性は意識不明の重体。取り付け用のボルト4本がさびついていた。

   近くにいた男性は「いきなりバーンと。女性は横になってピクリともしない感じでした」と話す。

取り付けボルトのサビ放置

   看板が落下したこの時間帯、札幌では瞬間風速25・4メートルの突風が観測されていた。赤江珠緒キャスターは「かたまりですね。抜け落ちたわけではないけれど、(ボルトが)さびていました。詳しい原因を(警察は)調査していくということです」と伝える。

警察が捜査

   司会の羽鳥慎一は映像を指さしながら「さびついているのがわかりますよね」

   午前中に看板の部品が落下したが、店が対策をとらなかったことが明らかになっている。「申しわけございません。言いようがありません」と平謝りだ。

   羽鳥「点検をお店がどれぐらいやっていたかですね。こういう看板は人が歩くところにいっぱいありますからね」

   街中に危険がいっぱいということか。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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