43歳主婦「6年間も町中にスプレーいたずら書き」恨み持つ女性の名前300回

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「落書きの取材は何回かしましが、ここまで執拗、広範囲なのは初めてです」

   阿部祐二リポーターが言う。キャスターのテリー伊藤も「これはヒドイ。気持ち悪い」と驚く。

   今週23日(2015年2月)、愛知県豊田市で電柱に落書きをしていたとして主婦・橋本明子容疑者(43)が器物破損で現行犯逮捕された。橋本は6年前から道路、ガードレール、電柱などにスプレーで女性の名前を落書きしていた。「平成21年ころから200回から300回やった。女性に嫌がらせをしたかった」などと話しているという。

子ども同士がトラブル

   阿部が市内を歩くと、黒や青、赤のスプレーで、平仮名ふた文字の女性の名前がいたるところに落書きされている。道路上や家の塀にもペンキがぶちまけられたような痕がある。

気持ち悪い

   橋本はなぜこんなことを続けたのか。近所の人はこんな話をする。「二人(橋本と名前を書かれた女性)は近隣に住んでいて、子供同士が同じ学校に通っていて、いじめにあって(橋本が)引っ越したんだそうですが、その時の対応が悪かったとかなんとか・・・」

   それにしても6年間も電柱などにいたずら書きを続け、そのたびに中部電力などは消して回っていたのだという。

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