ホットプレート「隠れた便利機能」保温設定―塊り肉もこれで焼け!

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<ホットプレート活用術>1月21日(2015年)に放送した「再ブレイク!?HOT!プレート」が大好評だったということで、その第2弾だ。保温で肉に固まりを焼いたり油が飛び散らないコツなんていうのが紹介された。

   ホットプレートの保温設定は調理した料理を冷めないようにするための機能だが、上手に使うと肉のかたまりもプロ並みにジューシーで香ばしく焼き上がるのだ。フランス料理シェフの和知徹さんが塩こしょうして一晩寝かせた牛もも肉500グラムをホットプレートで焼いてみせた。

肉を乗せたらフタして25分!待ってるだけでプロの味

   和知徹さん「ホットプレートに肉を乗せます。保温なのでジューっといったりしませんね。ふたをして10分ほど焼き、裏返して15分待ちます。次に表面にバターを塗って、今度は高温(230~250度)で表面に焦げ色を付けたら出来上がりです」

   さらに、火を止めてから3~5分蒸すとさらに美味しくなるという。スタジオで試食すると、一様に「おおー。ジューシーで固くない」

   三輪秀香アナ「なぜ保温設定で美味しく焼けるのかということですが、ふたをすることで中の温度がプレートと同じくらいの70度近くになり、全体がじんわりと加熱されていくからなんです」

   ゲストの城之内早苗(演歌歌手)「保温は焼くという感覚なかったから意外ですね。それにしてもホットプレートの悩みは、周りが油でべとべとになることなんですよ」

   調理科学の専門家・佐藤秀美さんがアドバイスする。「油が飛ぶのは肉などから出た水分がプレートに触れて急に蒸発するからなんです。飛び跳ねないようにするには、周りを野菜などで壁を作ってカバーすればいいわけです」

   プレートの鉄の部分をむき出しにしておかないというのがポイントだ。

(磯G)

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