ハリソン・フォード「小型機墜落」ラッキー重なり九死に一生

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   自らが操縦する小型飛行機の墜落事故を起こしたハリソン・フォードだが、いくつものラッキーが重なって、頭部の負傷と脊椎骨折だけで九死に一生を得た。

   まず、不時着したのがゴルフコースだったこと。周囲に建物はなく、翼が木の枝に引っかかったが、バランスを保って横転などせずランディングできた。また、最初に駆けつけたのがラウンド中だった脊椎外科医だった。医師は仲間とフォードを救い出し、適切な緊急処置を行った。

「インディアナ・ジョーンズは死なない」

   ネットにも「不時着するならゴルフコースに限るね。腕の良い医者の1人や2人は必ずラウンドしてるしね」「インディアナ・ジョーンズは死なない。いつだってそうだ」などジョークが飛び交っている。

Noriko Fujimoto

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