朝ドラ「マッサン」あまちゃん超えた!好評だった初の外国人ヒロイン

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   NHKの連続テレビ小説「マッサン」はあす28日(2015年3月)が最終回だが、製作スタッフにとっては予想以上の成功だっただろう。初めての外国人ヒロインが朝の茶の間に受け入れられるかどうか気が気じゃなかっただろうし、物語が国産ウイスキーの創業苦労話と中高年女性にはなじみが薄かったからだ。

   しかし、始まってみると視聴率は尻上がりによくなり、高級国産ウイスキーが品薄になるほどの話題にもなった。全編通しての視聴率が21%を超えたことは確実で、これは「あまちゃん」(2013年)の20・6%、「梅ちゃん先生」(2012年)の20・7%を上回る人気だ。

   次回の「まれ」は北陸新幹線開通にも便乗した能登が舞台だが、朝ドラ好調を引き継ぐことができるか。(テレビウォッチ編集部

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