GACKTパリで人種差別―辻仁成「相手を徹底的に問い詰めるべき。おいらは日本語で」

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   作家、ミュージシャンの辻仁成(55)は3月31日(2015年)、GACKT(41)がフランス・パリで受けた人種差別についてツイートした。

   GACKTはパリのホテルのビュッフェで店員から露骨な人種差別を受けたとブログで明かし、店員をフランス語で問い詰め話題となっている。

   辻は「ミュージシャンのガクトさんがパリで差別受けた記事読んだ。彼の対応、よいね。差別されたと感じたら、パリでは、相手を徹底的に問い詰めるべき。ただ差別してるのがフランス人とは限らない。堂々と挑めば差別は受けにくい、とおいらは思う」とコメントした。

   「(差別を受けた時)おいらは相手をじっと睨みつけ、最後は日本語で罵倒します」と対処法を明かした。

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