相葉雅紀の月9初主演「ようこそ、わが家へ」ちょっと淋しいスタート!視聴率13%

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   アイドルグループ「嵐」の相葉雅紀が初主演するフジテレビ系ドラマ「ようこそ、わが家へ」(月曜よる9時)が13日(2015年4月)にスタートし、初回視聴率は13・0%だった。ドラマの名物枠「月9」としては、15%を大きく下回りちょっとさびしい。

   相葉が演じる気弱なサラリーマンが、駅で割り込みを注意したことから家族がそれぞれストーカーに狙われるという物語で、「半沢直樹」「ルーズヴェルトゲーム」などのヒットドラマとなった池井戸潤の原作だ。恋愛ものが多い月9としては珍しいサスペンスものである。今後、家族が次々と危険・危機にさらされるスリリングな展開になり、視聴率も尻上がりになることを期待したい。(テレビウォッチ編集部

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