大野智「縄文人」なりきり!貝塚跡に出かけて土器つくり・・・没頭しすぎて番組収録にならん

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嵐にしやがれ(日本テレビ系4月11日よる10時)>番組6年目を迎え内容を一新した。「何でもないことを嵐がスペシャルにする」というコンセプトで、メンバーひとりひとりがそれぞれのテーマでロケに出る。ものづくりを担当するのは大野智リーダーだ。

   その「大野智の作ってみよう」第1回は、縄文土器を作ってご飯を炊いて食べようというもの。大野は動物の皮や植物で作ったポンチョのような縄文人の衣装で登場し、千葉県の加曽利貝塚に出かける。土器を作るのはもちろん初めてで、しかし作業に入ればたちまち没頭する。

   ただでさえ寡黙な大野は制作に集中すればするほど口が重くなる。さらに気温は7度。もうおしゃべりをするなんていう余裕はまったくない。番組収録危うし!。途中をスタジオの縄文クイズでつないでなんとか事なきを得た。

「大野式縄文土器」で古代米をたいてみると・・・うまい!

   でき上がった土器の表面に縄模様をつけ、目鼻をつけて完成した。これを2週間ほど乾燥させて焼く。乾燥させるとひと回り小さくなり、焼くと真っ黒になった。

   さて、ご飯を炊いてみよう。現代米のほかに、せっかくだからと古代米も用意された。古代米は精米しても赤黒い。炊き上がるのを待ちながら、大野の土器の顔デザインに感心した櫻井がこんな疑問を口にする。

「これ、当時の人に見せたら人気者になれるの」

   すると、大野はいやいやと手を横にふって、「なれないんだって。当時の人もちゃんとルールみたいのがあって、こういう勝手なことをすると干されるレベルだそうです」

   大野の土器で炊いたご飯はふわっふわのもちもちで大好評だった。

知央

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