2018年 6月 23日 (土)

東京都「公園の中に保育所」用地不足や騒音問題で苦肉の策

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   待機児童が全国でもっとも多い東京都心では、自治体が公園の中に保育園をつくるケースが相次いでいるという朝日新聞記事を紹介した。用地不足や騒音苦情もあって苦肉の策ということだが、住民からは公園の機能がそこなわれるといった反発が出ている。公園内に保育園をつくることは違法という指摘もあるが、国は国家戦略特区として認めていく方針だ。

国家戦略特区として容認

   久江雅彦(共同通信編集委員兼論説委員)「国家戦略特区というのは規制緩和をどう進めていくかの実験なんですね。実際に公園に保育園をつくって、これまでの公園の利用者と保育園が共存できるのか、いい関係を維持できるか、それを探る狙いがあるんです。試行錯誤して、地域の実情に合わせていろんなケースを探ってほしいと思います」

子どもの元気な声

   司会の夏目三久「子供の声が聞こえる活気のある公園はいいことですからね」

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