大塚家具「久美子社長」アイドル人気!フェア会場の客「写真撮らなきゃ」

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   「久美子ファンという人たちが登場したそうですねえ」と司会の小倉智昭が切り出したのは大塚家具の「お詫びセール」だ。父と娘が全面対決した株主総会から3週間あまり、フェア会場に現れた大塚久美子社長(47)にカメラを向ける人がいっぱいだった。アイドル的な人気になっている久美子社長は「信頼回復が最優先」と語った。

配ったガーベラの花言葉「希望と常に前進」

   おととい18日(2015年4月)に大塚家具新宿ショールームに現れた久美子社長は、客に深々と頭を下げガーベラの花を配った。ホテルのラウンジ風に新装なった店内では、客が久美子社長をカメラに収めようと押し合いへし合いしている。

ファンがいっぱい
「写真とれた?」
「そこから撮れるよ」

   2階からもずらりと覗き込んでいる。群馬県から朝5時半に出てきたという男女もいた。

   セールの手応えついて久美子社長は、「ひとまず10日間ぐらいで詰めたスケジュールですがよくできました。90点ぐらいです」と自賛し、「お客様に信頼していただくためのフェアです。誠心誠意の気持ちで頑張りたい」と語った。

「父親との会話はありません」

   父の勝久氏の話になると表情が変わった。「もともと誤解があると思いますけど、仲が悪いわけでもなんでもない。取締役会の決議にたまたま親子がまじっていたということです。上場会社の意見対立に親子の問題を持ち込むべきでないが、たまたま親子だったのでそうなりました」

   父との会話はあるかという質問に対しては、「実際にしているかというと、直接にはしていません」

   司会の小倉智昭「聞く方はどうしても父との関係にいくなあ」

   「とくダネ!」が勝久氏の自宅を訪ねても、インタフォンに返事はない。50年来の知人は「これだけ騒がして申し訳ない。しばらく静かにというか、慎むと言っていました」と話す。

   ガーベラの花ことばは「希望」と「常に前進」。花の色も赤はチャレンジ、黄色は親しみやすさ、オレンジ色はがまん強さがこめられているそうだ。

   梅津弥英子アナ「久美子社長を見たいという人がいっぱいでしたね」

   小倉「アイドル化して、写真を撮りたい人があんなにいるとはねえ」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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