「報ステ騒動」でテレ朝社内処分!プロデューサー戒告、会長・社長は報酬返上

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   テレビ朝日の吉田慎一社長は28日(2015年4月)の定例記者会見で、「報道ステーション」の3月27日放送の中で経済産業省元官僚のコメンテーター古賀茂明氏が「首相官邸やテレ朝社内の圧力で降板する」と発言したことを改めて謝罪し、社内処分を発表した。

   「突然の発言だったとはいえ、こうした混乱を防げなかった結果責任は当社にある。視聴者の皆様をはじめ、結果的に名前が出てしまった皆様に、あらためてお詫び致します」とした。

   処分については、当時の「報ステ」担当のプロデューサーら3人を戒告、報道局長、吉田社長、早河洋会長を役員報酬返上(10%1か月)とした。(テレビウォッチ編集部

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