「休日の過ごし方」ちょっと呆れるこの2人!分刻みで動きまわる櫻井翔、1歩も外に出ない二宮和也

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   「女性セブン」(5月14・21日合併号)の表紙に櫻井翔が登場し、「オレ流時間の組み立て方、教えます。」と話している。櫻井は仕事だけでなく、休みの日、海外ライブのオフ日でも分刻みでスケジュールを立てて行動する。

   まず、1週間はキャスターを務める「NEWS ZERO」(日本テレビ系)の楽屋で、マネジャーとスケジュールをチェックすることから始まる。櫻井にとっては、これが1週間で最重要事項なのだそうだ。5月の休日のスケジュールはほぼ埋まっている。

   休日は「(午前)11時に起きて、トレーニングに行って、勉強して、ピアノに行って、19時半くらいからご飯を食べに行く」と決まっている。タイトなスケジュールなため、「買い物に行く時間がない」のが悩みだ。「春物の服も買いに行けなくて、クリーニングに出してあった去年の服をガサガサ探してる」着ている。

   当然、その日に急な用事を入れるのは難しく、友達からの突然の誘いも「無理無理」とスルーする。食事は1か月先まで店の予約を入れてあるというから、ちょっとやり過ぎじゃないかと思えるぐらいだ。

   1日のスケジュールをきっちり立てるようになったのは、小学生のころからの習慣だそうだ。両親が共働きだったため、「学校が終わって母親が帰ってくるまでの時間に、習い事を詰め込まれていた」「その後遺症なのか、タイムマネジメントみたいなものがその頃から染みこんじゃってるんだ。最終的に無駄のない1日だったって思いたいんだよね」と話している。

昼の出前持ちに夕食も注文するニノ

   対照的なのが、オフは自宅でゲーム三昧という二宮和也だ。ラジオ番組「BAY STORM」(BayFM)の5月3日放送で、リスナーから「外に出たがらない理由」を聞かれて、「用がない、外に。休みの日はね。呼ばれりゃ用となって、出るけどね。 自分のことで外に用があるってことはないよ」と話していた。

   仕事行くときにゴミ出しし、ご飯を配達してもらえるから、休日は出歩く必要がないというのだ。ニノは食事もあれこれ考えない。電話1本で持ってきてくれるなじみの店が近くにあって、「もう契約しようかなって思うぐらい」という。昼の出前持ちに、夜8時に違う料理をもってきてくれるよう頼んだりもする。ついでだからとゴミまで捨ててくれるんだそうだ。

   結局、外に出るのは「ベランダだけ。ボーッと何も考えてない、外見てます、みたいのはあるよ。それぐらいしかない、出るって」

   出不精もここまで来ると立派である。

知央

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