お腹の中で携帯電話が鳴ってる!手術中に医師が落としてそのまま縫合

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「こんなことが本当にあるのか」

   例によって、司会の小倉智昭が驚く。けさ19日(2015年5月9日)はヨルダンの話だ。

   アンマンの36歳の女性のお腹から謎の音が聞こえてきた。猛烈な腹痛に襲われ、しかも内部に「ブーン、ブーン」という震動がして、ますます痛くなりじっとしておれない。「まるでお腹の中がマナーモードになったような感覚だったのでしょう」と小倉。すぐに病院に行きX線写真で見ると、なにやら四角い影が見つかり、緊急手術をした。出てきたのはやはり携帯電話だった。

もの凄い腹痛!「ブーン、ブーン」って何か動いてる

   なぜお腹の中に携帯電話なんかがあったのか。それもその女性のものではないという。実は女性には思い当たる節があった。数日前に男児を出産したばかりだった。元気な男の子で4800グラムのジャンボな赤ちゃんだったので帝王切開をした。その際、担当医が手術中に胸ポケットからうっかり落とし、体内に残したまま縫合した可能性が高いとわかった。

マナーモード!?

   それだけで終わらなかった。「政府が医者をしっかり監督していなかったからこういうことになったのだ」と野党が内閣総辞職を要求する騒ぎになった。政権側は「事実無根」「騒ぎそのものが捏造だ」と反論しているという。それこそ、本当なのか。

   小倉「いずれ真相が明らかになるでしょうが、大変お粗末ながら、強烈なニュースでした」

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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