2018年 7月 19日 (木)

アジカン後藤「音韻に縛られながら歌詞を書いています。リライトもそう」

印刷

   ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の後藤正文(38)は6月12日(2015年)、ブログで5月27日に発売されたアルバム「Wonder Future」の曲について、ファンからの質問に答えた。

   歌詞の韻について、「同じ音を選んでから歌詞を書くのか、歌詞を書きながら同じ音が出てくるのか」と聞かれ、

「優先されているのは音なんですね。同じ音が繰り返されると気持ちが良いんです『音=韻』に縛られながら、歌詞を書いています」

   代表曲「リライト」を例に

「例えば、リライトだって『消して』『リライトして』『起死回生』など、サビの前半部分は『エ』の母音で統一してあります」

   また「Little Lennon」という曲はジョン・レノンの「Imagine」の影響を受けている、と書いており

「ビートルズはロックバンドのひとつの理想形ですよね。僕らがはじめてのライブのときに演奏した曲は、ビートルズの『Help』でした」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中