アジカン後藤「音韻に縛られながら歌詞を書いています。リライトもそう」

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   ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の後藤正文(38)は6月12日(2015年)、ブログで5月27日に発売されたアルバム「Wonder Future」の曲について、ファンからの質問に答えた。

   歌詞の韻について、「同じ音を選んでから歌詞を書くのか、歌詞を書きながら同じ音が出てくるのか」と聞かれ、

「優先されているのは音なんですね。同じ音が繰り返されると気持ちが良いんです『音=韻』に縛られながら、歌詞を書いています」

   代表曲「リライト」を例に

「例えば、リライトだって『消して』『リライトして』『起死回生』など、サビの前半部分は『エ』の母音で統一してあります」

   また「Little Lennon」という曲はジョン・レノンの「Imagine」の影響を受けている、と書いており

「ビートルズはロックバンドのひとつの理想形ですよね。僕らがはじめてのライブのときに演奏した曲は、ビートルズの『Help』でした」
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