凡戦だったけど視聴率は良かったサッカー日本代表「対シンガポール戦」

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   きのう16日(2015年6月)に行なわれたサッカーW杯ロシア大会アジア2次予選E組の対シンガポール戦で、日本代表はFIFAランキング154位という格下相手に23本のシュートを放ちながら1点も取れず引き分けるという体たらくだったが、中継放送の視聴率は高かった。

   テレビ朝日系がよる7時30分から9時37分まで放送し、関東地区の平均視聴率は22・0%(ビデオリサーチ調べ)と20%の大台を超えた。瞬間最高は試合終了間際の28・6%だった。ハリルホジッチ監督になってから20%超えは初め。

(テレビウォッチ編集部)

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