TBS「木9ドラマ」撤退!視聴率超低空でバラエティーに模様替え

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   TBSの木曜よる9時のドラマ枠が秋の改編からバラエティー枠に変る。視聴率の低迷が続いているからだ。「木9」はかつては看板音楽番組「ザ・ベストテン」が放送されていたが、その後にドラマ枠となり、「渡る世間は鬼ばかり」「HOTEL」「3年B組金八先生」などの人気ドラマを連発した。

   1年半ほどのバラエティー番組をはさんで、2010年から再びドラマ枠に戻ったが人気は回復しなかった。2012年冬の「最高の人生の終り方」が11・05%を記録して以後はひとけた台の半ばという超低空飛行が続き、13年秋の「夫のカノジョ」は3%台まで落ち込み、途中打ち切りという前代未聞の屈辱も味わった。今年に入っても「美しき罠」6・63%、「ヤメゴク」6・48%と低調を脱出することはできなかった。

   しかし、木曜よる9時には、「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)などの強力バラエティ番組があり、はたしてそこに割り込めるか、これはこれでかなり難しそうだ。(テレビウォッチ編集部

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