大野智がデザイン!JAL五輪キャンペーン特別塗装「日本の花々や四季、人々を描きました」

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   日本航空が東京オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーとなったことで、CMキャラクターの嵐をデザインした「JAL Fly to 2020 特別塗装機」が26日(2015年6月)、羽田空港でお披露目された。

   「未来への希望」をテーマに大野智がデザインを担当した。「本当に僕で大丈夫なのかなというのもありましたが、時間をかけて丁寧に描かせてていただきました」と話す。構想と制作に約1か月かけた。機体の後部に希望を表現する日本の「花々」「富士山」「四季」「未来に向かって進化する人」などを描き、左右に虹、イラストの下に嵐メンバー5人の笑顔を並べた。

東京~大阪、沖縄線で運行中

   さすがに大変な作業だったようで、「最初は僕の絵のタッチでいきなり描いてもとかいろいろ考えちゃって。色は色鉛筆で塗りました。カラフルな色はあまり使ったことがなかったので、色のバランスが非常に難しくて。何度もコピーで試して清書をしました」と制作過程を明かした。

   このボーイング777-300型機は、すでに6月27日から飛んでいて、来年3月(予定)まで東京・羽田~大阪・伊丹、沖縄線などで運行される。

知央

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